2008年8月2日土曜日

メタボ対策の食事の初期

ここではメタボ対策の食事に関してご紹介していきたいと思います。メタボ対策の食事には
皆さん気を使っているとは思います。特に中年の男性なんかはかなりメタボ対策の食事を研究したりされてる方は多いでしょう。それではこのメタボ対策ブログでは、そもそもメタボリックシンドロームがどういうものなのか、そこからスタートしてみたいと思います。現代における肥満症や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、肥満ー特に内臓に脂肪が蓄積した肥満(内臓脂肪型肥満といいます)ーが原因であることがわかってきました。それがメタボリックシンドロームにつながって、そしてメタボ対策の食事なんていう言葉が生まれてきたんですね。メタボリックシンドロームのように、内臓脂肪型肥満によって、さまざまな病気が引き起こされやすくなった状態をいわゆるメタボリックシンドロームといい、治療の対象として考えられるようになってきました。
ここでは「メタボリックシンドロームとは何か?」「メタボ対策の食事とはどんなものがあるか?」をわかりやすく解説しています。メタボ対策にはダイエットしなければいけない。メタボ対策の食事はダイエット食事と同じことと考えている方も多いと思いますが、実際にメタボ対策の食事とダイエットの食事は微妙に違います。しかしダイエットすることで、メタボ対策になることというのは多いにあるというのも事実です。ダイエット(メタボ対策)すれば体への負担も減るので、カロリーの高いものや油分・塩分の高いものを避けて、1日3食の食事を摂りながらも、トータルの食べる量を減らすことを意識したほうがいいと思います。やはりメタボ対策の食事の第一は油分や塩分を減らした食事を意識することが一番のように思います。さらにメタボ対策の食事で重要なのは水分です。一日にこまめに水分補給することによってからだの中の水分の循環を良くします。これもメタボ対策の食事の一環です。とりあえず今後はここでメタボ対策の食事をご紹介するということで、メタボリックシンドロームを自覚することから皆さんははじめてください!ご自宅でメジャーを使って、時折ウエストサイズを測ってみよう。おなかがすいたときがよいのですが両足をそろえて立ち、軽く息をして、おへその高さで測定します。身長で割り、0・5以上なら要注意である。 つまりはメタボ対策の食事が必要ということです。


2008年6月3日火曜日

メタボとは?

メタボリックシンドローム(英 metabolic syndrome、代謝症候群、単にメタボとも)とは、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖高血圧高脂血症のうち2つ以上を合併した状態をいう。
以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群、マルチプルリスクファクター症候群、内臓脂肪症候群などと呼称されてきた病態を統合整理した概念である。WHOアメリカ合衆国、日本では診断基準が異なる。